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ニュースで見かける自動車用語 - 由来と語源と意味

用語 由来・語源・意味

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ADAS

ADASは「Advanced Driver-Assistance Systems (先進運転支援システム)」の頭文字に由来する。一般的に「エーダス」と呼称されることが多い。自動ブレーキやアダプティブ・クルーズ・コントロールなど、車両が周囲の情報を把握、運転手の代わりに車両を制御することで安全・快適を実現するための機能の総称。

CASE

CASEは「Connected - コネクティッド あらゆるものと繋がる車」「Autonomous - 自動運転」「Shared - シェア 共有」「Electric - 電動化」の頭文字をとったもので、2016年のパリモーターショーでダイムラーのディーター・ツェッチェCEOが発表した中長期戦略の中で提唱した造語。

OEM

OEM の正式名称は「英語:Original Equipment Manufacturer」であり、頭文字を取って「OEM」と呼ばれている。「Original Equipment Manufacturer」を訳すると「相手先(委託者)ブランド名製造」「納入先(委託者)商標による受託製造」などという意味になる。

コーチビルダー


coachbuilder

コーチは15世紀頃にハンガリーの都市「コチ (Kocs)」で製造されたサスペンション付きの4輪馬車に由来する。
コーチビルダーとは馬車や自動車、バス、トラック等のボディを専門で手掛ける製造会社のこと。製造したボディと別の会社が製作したシャシーを組み合わせる作業のことをコーチワーク(coachwork)と呼び、イタリア語ではカロッツェリア(carrozzeria)と呼ばれる。また、コーチビルダーでのボディ製造には加工がしやすいアルミニウムが使われることが多い。
1910年代~1940年代頃、ボディ製造には特殊な技術を要するため多くの車両会社はコーチビルダーと製造契約を結んでいた。イギリスの自動車会社ジャガーもかつてはコーチビルダーであった。
第二次世界大戦後、車両会社がボディ製造を自社で手がけるようになると、多くのコーチビルダーはピニンファリーナやジウジアーロのような著名なデザイナーと連携し、富裕層向けの高級かつ少量生産に特化するようになった。
自動車製造におけるボディのモノコック構造の採用が一般的になってくると、ボディだけ別で製造する手法が困難になり、多くのコーチビルダーは事業の継続が困難になっていった。

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