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触媒 (キャタライザー) catalyzer - 由来と語源と意味

触媒 (キャタライザー)は明治時代の化学者が英語の「catalyser」、ドイツ語の「katalysator」を翻訳して生まれた用語である。
触媒 (キャタライザー)は排ガスを浄化する働きがあり、特定の化学反応の反応速度を速める物質でありつつ、自身は反応の前後で変化しない性質を持つ。そのため長期間に渡り排ガスを浄化し続けることができる。自動車で使われる触媒は三元触媒と言われるもので不均一系触媒に分類される。ここでいう不均一とは、反応物と触媒の状態が異なる (例えば、反応物が気体、触媒が個体と異なる)ことを指している。




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