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ユーノス EUNOS 500 - マツダ - 車名の由来と意味

車名(和名)

ユーノス 500

車名(英名)

EUNOS 500

メーカー名

マツダ株式会社

車体形状

セダンタイプの普通乗用車

車種概要

ユーノス300の後継に位置付けられるモデル。ユーノスブランドとしては唯一の専売サルーンであった。ユーノスのブランド理念である「十年基準」のもと開発され、外板の塗装には当時マツダが特許を取得したばかりの、耐久性が高く、鏡面のような滑らかな仕上がりが得られる「高機能ハイレフコート塗装」が採用された。美しいプロポーションと豊かな曲面構成を誇るエクステリアデザインは、自動車デザイン界最大の巨匠と称されるジョルジェット・ジウジアーロが「小型クラスでは世界で最も美しいサルーン」と評したと言われるほど、極めて完成度の高いものだった。マツダの経営悪化に伴い、1995年12月に生産終了。なお、ヨーロッパ諸国やオーストラリアにおいては引き続き1999年まで販売されている。ヨーロッパ諸国においてはXedos 6として販売されていた。

由来と意味

ユーノスはラテン語の「Eu(喜び)」と英語の「Numbers(コレクション・集まり・集合体)」の省略形を合わせた造語で「喜びのコレクション」という意味。
数字の「500」はユーノス独自の車格を表している。また、本車両はクロノス、MX-6、オートザム・クレフ、アンフィニィMS-6、フォード・テルスターの兄弟車である。

車名誕生年月

1992年2月 (=販売開始年月)


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