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MX-30 - マツダ - 車名の由来と意味

車名

MX-30

メーカー名

マツダ株式会社

車体形状

SUVタイプの普通乗用車

車種概要

MAZDA3、CX-30に次ぐ、マツダの新世代商品群の第3弾として位置づけられていた車種。発表当初は24Vマイルドハイブリッドと2.0L直列4気筒DOHCエンジン「SKYACTIV-G」を組み合わせた「e-SKYACTIV G」搭載車のみ。2021年にはEV仕様が発売され、2023年にはプラグインハイブリッド車「Rotary-EV」が発売された。「Rotary-EV」はEVのように全領域をモーターで駆動し、エンジンによる発電が加わることで更なる長距離ドライブが可能となっている。発電用に開発された830ccの小排気量仕様ロータリーエンジン8C型を、モーターやジェネレーターと同軸上に横置きで配置。また、マツダの市販車としてはルーチェロータリークーペ以来のロータリーエンジン搭載前輪駆動車となる。

由来と意味

MX-30はマツダの「M」と、未知数・スポーツを表す「X」と、マツダ独自の車格を表す「30」の数字で構成された造語。従来は1桁の数字であったが概念を超えた新世代商品であることの表現として2桁が使われている。「MX」はその時代ごとの自動車の常識に囚われることなく、新しい価値の創造と提供に挑戦したモデルにのみ与えられる。

車名誕生年月

2020年10月 (=販売開始年月)


mx-30 mx-30


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