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ポーターキャブ PORTER CAB - マツダ - 車名の由来と意味

車名(和名)

ポーターキャブ

車名(英名)

PORTER CAB

メーカー名

マツダ株式会社

車体形状

トラックタイプの軽自動車

車種概要

ポーターキャブは1969年から1988年まで約20年に渡りモデルチェンジされずに生産され続けた。これは日本国内の軽トラックにおける最長生産記録である。発売当初のエンジンは空冷直列2気筒2ストローク360cc。このエンジンは、オートバイ業界から1960年代中期に撤退したブリヂストンサイクル出身のエンジン技術者によって開発されたものであり、4ストロークエンジンが主流を占めた歴代マツダ製レシプロエンジン中でも、数少ない2ストロークエンジンである。1977年8月に大幅にマイナーチェンジされて、車名も「ニューポーターキャブ」となる。エンジンは550ccの三菱自工製2G23型4ストローク2気筒SOHC「バルカンS」に変更されて、ボディも軽自動車の新規格に合わせ一回り拡大される。

由来と意味

ポーターキャブは英語のPORTER「運搬者」とCAB「トラックの運転台」「タクシー」からの造語。

車名誕生年月

1969年3月 (=販売開始年月)


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