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センティア SENTIA - マツダ - 車名の由来と意味

車名(和名)

センティア

車名(英名)

SENTIA

メーカー名

マツダ株式会社

車体形状

セダンタイプの普通乗用車

車種概要

ルーチェに代わるマツダのフラッグシップモデルとして誕生。ルーチェと異なりロータリーエンジン搭載車はラインナップされなかった。初代は「パーソナルユースに徹した、3ナンバー専用のプレステージセダン」というコンセプトのもと開発され、カペラに搭載されていたものと同様の車速感応型4WSシステムや、ガラス製サンルーフ部分に太陽電池を組み込んだ「ソーラーサンルーフ」など、最先端技術の粋を集めたモデルであった。二代目は先代のパーソナルセダンからはうってかわり、いわゆる「中型車要件」を盛り込んだフォーマル需要にも対応できるセダンへと変貌した。そのため、スタイリッシュであった先代と比べて押し出し感や威厳を強調させたスタイリングとなり、幻に終わったアマティ1000のスタイルにもよく似ているとされる。また、フォード傘下にあったジャガーXJの影響を受け、初代にて不評であった内装デザインや後席居住性、トランク容量が改善された。

由来と意味

センティアはフランス語で「感じる」を意味する「sentir」と、ラテン語で「場所・地名」を表す接尾語「ia」とを組み合わせた造語。「感動を呼ぶ洗練された空間」をコンセプトとする、新しい高級車をイメージして命名。

車名誕生年月

1991年5月 (=販売開始年月)


sentia sentia


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