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ダットサン DATSUN - エンブレム・ロゴの由来と意味と歴史

ダットサンエンブレム









現在のダットサンのエンブレム・ロゴは第2世代目(2010年代~)であり、過去のダットサンが持っていた信頼性や力強さなどのDNAをモダンに表現している。メインカラーは「信頼性」を示す青を採用している。初代エンブレムは吉崎良造と田中常三郎がシボレーのエンブレムにヒントを得て、赤の日の丸と太陽をベースに天空をモチーフとしたコバルトブルーを入れ、真ん中に白で横一文字で「DATSUN」と書いたもの。
ブランド名の「ダットサン」は出資者の田健治郎、青山禄郎、竹内明太郎のそれぞれの頭文字であるD、A、Tと英語でSUN (太陽)を組み合わせた造語に由来する。DATには逃げるウサギのように非常に速いことの例えである「脱兎 (だっと)のごとく」という意味もかけられている。
1914年に完成した初号車両は脱兎号 (DAT CAR)と名付けられた。1930年に完成した車両は「DATの息子」の意味のDATSON (ダットソン)と名付けられた。同時にDATの定義がDurable (耐久性がある)、Attractive (魅力的な)、Trustworthy (信頼できる)に改められている。ただ、SONが日本語の「損」に聞こえ縁起が悪いということから、1932年に英語で同音のSUN(太陽)に変え、DATSUN (ダットサン)とダットサン商会の吉崎良造が改名した。
ダットサンは日産が展開するブランドの一つ。



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