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サバンナ SAVANNA RX-7 - マツダ - 車名の由来と意味

車名(和名)

サバンナ RX-7

車名(英名)

SAVANNA RX-7

メーカー名

マツダ株式会社

車体形状

クーペタイプの普通乗用車

車種概要

ロータリーエンジンの軽量小型の特徴を活かした初代コスモスポーツの意思を受け継ぎ、低重心かつ運動性を高めたスポーツカーとして設計された。初代はサバンナクーペGTの後継として、単室容積573cc×2の12A型ロータリーエンジンを搭載し、サバンナRX-7の名で発売。当初は自然吸気(NA)仕様のみであったが、1983年のマイナーチェンジでターボ仕様が追加された。1985年10月には二代目のFC3Sが登場、ツインスクロールターボ付きの単室容積654cc×2の13B型ロータリーエンジンに置き換わった。

由来と意味

サバンナは英語で「大草原」を意味する。精悍さ、躍動感、安定感などをイメージして命名。
RX-7の「R」は「ロータリーエンジン」、「X」は「未来を象徴する記号」を表し「ロータリー・スペシャリティ」とも表現される。「7」はマツダ内での車格番号で、 他には2、3、4、5(輸出仕様のみ)、8を車名に含んだ車種がある。また「7」はロータリーエンジン車の開発順を表す数字でもあり、 本来はコスモ、ファミリア、ルーチェ、カペラ、サバンナに次ぐ開発6番目の車種だったが、7の方が縁起が良い等の理由で車格番号とのダブルミーニングとしている。

車名誕生年月

1978年3月 (=販売開始年月)


savanna_rx-7 savanna_rx-7


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