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スカイライン GT-R SKYLINE GT-R - 日産 - 車名の由来と意味

車名(和名)

スカイライン GT-R

車名(英名)

SKYLINE GT-R

メーカー名

日産自動車株式会社

車体形状

クーペ及びセダンタイプの普通乗用車

車種概要

1957年に富士精密工業が主力車種として生産を開始し、1966年にプリンスが日産自動車と合併した後も車名が引き継がれた。日本を代表する名車のひとつであり、国内外を問わず根強い愛好家がいる。スカイラインにおけるGT-Rは、サーキットでの使用を主眼にして開発されたスカイラインの高性能グレードで、3代目(C10型)と4代目(C110型)、および8代目(R32型)から10代目(R34型)まで設定されていた。乗用車ベースでありながらレースで勝つことを使命とし、スカイラインの他のグレードとは明確に異なる装備や高性能エンジンを搭載していた。それゆえに熱狂的なファンが多く、エンジニアにも特別のこだわりがある。R34型を最後にスカイラインとしてのGT-Rは廃止されるが、2001年の東京モーターショーにはスカイラインの名を冠さない「GT-Rコンセプト」が出展され、2007年に日産 GT-Rとして市販化された。

由来と意味

スカイラインは英語で「山並みと青空を区切る稜線」の意味。命名の経緯については二つの説がある。一つ目は、開発者の桜井 眞一郎氏が志賀高原のスキーツアー中に目にした北アルプスの真っ白な山並みと青空に因んで命名したという説。二つ目は、日産自動車の前身にあたる富士精密工業が製造していたゴルフボール「ブルースカイ」や「スカイウェイ」に因んで、社内の命名案の中からスカイラインが選ばれたという説である。
なお、2020年12月の「日本ネーミング大賞2020」で「SKYLINE」が優秀賞を受賞した際の日産の発表では、ゴルフボールに因んで命名された旨が公表されている。
GT-Rの「GT」はグランド・ツーリング(Grand Touring)の略で、「R」はレース(Race)とR380の二つの頭文字に由来する。

車名誕生年月

1957年4月 (=販売開始年月)


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