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マイバッハ MAYBACH - エンブレム・ロゴの由来と意味と歴史

マイバッハエンブレム










マイバッハのエンブレム・ロゴは、会社名「Maybach-Motorenbau (マイバッハ・モトーレンバウ)」の頭文字に由来する。Motorenbauは日本語ではエンジン構造という意味。ロゴの角ばったMの文字がアドルフ・ヒトラーの卍(ハーケンクロイツ)を彷彿とさせるという意見もある。

マイバッハ・モトーレンバウは、1909年にヴィルヘルム・マイバッハとその息子によって設立された。同社は元はルフトシッフ・ツェッペリンの子会社であり、1912年までルフトファールツォイク・モトーレンバウの社名で知られていた。ヤークトパンサー、パンサー、タイガー等の戦車に搭載されるHL230型エンジンやその他に自走砲用のエンジンを製造することで、第二次世界大戦におけるドイツ帝国に貢献した。また、ツェッペリン型飛行船のエンジンも製造していた。
1960年にマイバッハはダイムラー・ベンツに買収され、その後の37年間は鳴りを潜めていたが、 1997年にメルセデス・ベンツによって復活し、コンセプトカー「メルセデス・ベンツ・マイバッハ」が発表された。その後、2002年にマイバッハが再び高級車ブランドとして復活した。



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