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ランボルギーニ LAMBORGHINI - エンブレム・ロゴの由来と意味と歴史

ランボルギーニエンブレム










ランホルギーニのエンブレム・ロゴには「Charging Bull」と呼ばれる猛牛が描かれている。その誕生と由来には、創業者であるフェルッチオ・ランボルギーニの干支は牡牛座であり、定期的に闘牛のイベントに参加するほど強い興味を持っていたこと、また当時ブランド戦略を任されていたパオロ・ランバルディが関係していたと言われている。現在のエンブレムは1972年に誕生したもので、当時から殆ど変更されていない。

1962年4月、フェルッチオがトラクター製造で得た資金を原資にしてランホルギーニは設立された。自動車会社を創業することを決めたエピソードとしては、当時所有していたフェラーリ250GTの修理を依頼した際にフェラーリ側から冷たい対応を受けたこと。自らフェラーリのクラッチを修理した際に、フェルッチオの会社が製造していたトラクター用の部品が使われていて、それが約10倍の価格で販売されていて激怒したこと。これらがフェラーリへの強い反発心に繋がった。また、元から既存のスーパーカーに対する不満と重なって自動車業界への進出に繋がったと言われている。

社名・ブランド名の「ランボルギーニ」は創業者であるフェルッチオ・ランボルギーニの名前に由来する。なお、正式な社名は「ヌオーヴァ・アウトモービリ・フェルッチオ・ランボルギーニ SpA」である。



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