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三菱ふそう MITSUBISHI FUSO - エンブレム・ロゴの由来と意味と歴史

三菱ふそうエンブレム










三菱ふそうのエンブレム・ロゴはFUSOの文字を基にデザインしたワードマークとスリーダイヤを組み合わせとなっている。スリーダイヤマークや社名・ブランド名の「三菱」は創業時の九十九商会が船旗号として採用した三角菱のマークが元となっている。創業者の岩崎弥太郎の家紋「三階菱」と土佐藩の藩主である山内家の家紋「三ツ柏」を合わせたもので、明治43年に現在の三菱マークが誕生した。また、三菱マークが赤いのは、岩崎弥太郎が所有していた船の旗が白地に赤のスリーダイヤであったことに由来する。
社名・ブランド名の「ふそう」は三菱重工業の前身である三菱造船にて、1932年に第1号車のB46型乗合自動車が誕生した際に付けられた愛称「ふそう」に由来する。社内公募により愛称「ふそう」決定された。ふそう (扶桑)とは、古くより中国の言葉で「東海日出る国に生じる神木」を指し、日本の異称としても使われてきた。扶桑の木は扶桑花 (ぶっそうげ)と呼ばれ、一般的にハイビスカスとして知られている。



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