Home  >  日本車 エンブレム・ロゴの由来 一覧  >  各社別

Language English - Japanese  



スバル SUBARU - エンブレム・ロゴの由来と意味と歴史

スバルエンブレム










スバルのエンブレム・ロゴのデザインである「六連星マーク」はおうし座にあるプレアデス星団を型取ったもの。大きな星が富士重工、小さな5つの星が吸収合併された5社、富士工業、富士自動車工業、大宮富士工業、宇都宮車輌、東京富士産業を表しており、この6社を「統(す)べる」=「統合する」との意志が込められている。スバルエンブレムが初めて採用されたのは1958年登場のスバル360であり、スバル360の基本デザインを担当した社外工業デザイナーの佐々木達三が、富士重工業の社内募集案をベースに手を加えたデザインを採用したのが起源である。以後何度かのデザイン変更が行われ、途中で実際の星座の配列を無視した形となりながらも、星6つ(大1、小5)の基本モチーフは継承され現在に至っている。

社名・ブランド名の「スバル」もおうし座のプレアデス星団に由来する。富士重工業初代社長の北謙治により命名された。富士重工業株式会社改め、2017年4月1日に自動車のブランド名として広く浸透していた「SUBARU (スバル)」を新たに採用し「株式会社SUBARU」に社名変更した。スバルは六連星 (むつらぼし)とも呼ばれ、奈良時代の古事記や日本書紀、平安時代の「枕草子」にも「すばる (昴)」の記述を確認できる古語である。1955年に富士重工業が自動車市場への参入を狙い開発した乗用車「スバル 1500」でスバルの商標が初めて使用された。



日本
アメリカ
ドイツ
フランス
イタリア
イギリス
スペイン
スウェーデン
チェコ
ロシア
オーストラリア
韓国
インド
マレーシア
Copyright © 2011 YURAIJIMA All Rights Reserved.