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現代(ヒョンデ,ヒュンダイ) HYUNDAI - エンブレム・ロゴの由来と意味と歴史

現代_ヒョンデ_エンブレム_歴史

現代(ヒョンデ, ヒュンダイ)のエンブレム・ロゴはHYUNDAIの頭文字である「H」に由来し、楕円は「地球」及び、グローバルな事業形態に由来する。「H」は握手する2人を表現しており、この2人が誰を表すかについては2つの説がある。1つ目は経営者と労働者の絆という説、2つ目は会社の代表者と満足している顧客という説である。「H」が傾斜している理由は、将来へ向けた会社の積極的な姿勢の象徴と言われている。

1967年12月、現代自動車は鄭世永(チョン・セヨン)氏により設立された。1946年4月に兄の鄭順永(チョン・スニョン)氏が設立した現代自動車工業社が前身の会社となっており、その現代自動車工業社は米軍兵器廠の下請け業務を行っていた。設立にはフォードの出資が関係しており、1968年11月に発売された最初の車はフォード コルティナであった。
創業の1967年から1975年の間、車の側面のシルエットに「HD」と書かれたエンブレムが使用されていたが、車両のエンブレムとしては使用されず、新聞広告やカタログなどで使用された。

1975年12月、長方形に「HD」を描いたエンブレムが誕生し、新型車 ポニーのフロントバンパーやステアリングなどに装着された。現代製自動車に装着された最初のエンブレムの誕生である。

1982年1月、次期車のポニー2が発売されると、海外での現代ブランドの認知性向上を目的として、車両各箇所の「HD」のエンブレムは「HYUNDAI」のエンブレムに置き換えられた。

現在のエンブレムデザインは1991年以降の量産モデルに採用されており、最初に装着された車両はエラントラであった。

社名は、1946年4月に鄭順永氏が設立した前身となる現代自動車工業の社名に由来する。その当時、最大の文明の利器が自動車であることに因んで「現代」と命名された。

社名の標記や読み方について、韓国語では「ヒョンデ」と発音し、英字表記は「HYUNDAI」とされている。以前、日本では法人名などで「ヒュンダイ」の標記を目にしたが、現在、現代自動車のグローバルサイトや日本法人公式SNSでは「ヒョンデ」もしくは「HYUNDAI」に統一されている。そのため、公式な場ではカタカナの「ヒュンダイ」を目にすることがなくなった。



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