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現代(ヒョンデ,ヒュンダイ) HYUNDAI - エンブレム・ロゴの由来と意味と歴史

hyundai hyundai
ヒョンデエンブレム
ヒョンデエンブレム ヒョンデエンブレム
ヒョンデエンブレム
握手のイメージ

1967~ (*1)

1975

1982

1991

参考 (*2)

*1 広告宣伝用,  *2 握手する2人のイメージ


【エンブレム・ロゴの由来】

現代 (ヒョンデ, ヒュンダイ)のエンブレム・ロゴはHYUNDAIの頭文字である「H」に由来し、楕円は「地球」及び、グローバルな事業形態に由来する。「H」は握手する2人を表現しており、この2人が誰を表すかについては2つの説がある。1つ目は経営者と労働者の絆という説、2つ目は会社の代表者と満足している顧客という説である。「H」が傾斜している理由は、将来へ向けた会社の積極的な姿勢の象徴と言われている。


【エンブレム・ロゴと会社の歴史】

1967年12月、現代自動車は鄭世永 (チョン・セヨン)氏により設立された。1946年4月に兄の鄭順永 (チョン・スニョン)氏が設立した現代自動車工業社が前身の会社となっており、その現代自動車工業社は米軍兵器廠の下請け業務を行っていた。設立にはフォードの出資が関係しており、1968年11月に発売された最初の車はフォード コルティナであった。
創業の1967年から1975年の間、車の側面のシルエットに「HD」と書かれたエンブレム・ロゴが使用されていたが、車両用としては使用されず、新聞広告やカタログなどで使用された。
1975年12月、長方形に「HD」を描いた、現代製自動車用の最初のエンブレム・ロゴが誕生し、新型車 ポニーのフロントバンパーやステアリングなどに装着された。
1982年1月、次期車のポニー2が発売されると、海外での現代ブランドの認知性向上を目的として、車両各箇所の「HD」は「HYUNDAI」のエンブレム・ロゴに置き換えられた。
現在のデザインは1991年以降の量産モデルに採用されており、最初に装着された車両はエラントラであった。



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